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ドグラのTRPG日記

TRPGをキッカケにして自分の人生を豊かにしたいと考えています

TRPGダイスのレビュー

 菱餅集めも終わり、やっと時間が取れるようになってきたので記事を更新。

 現在、様々な店舗や通販で多種多様なダイスが売られている。今回の日記では、TRPGのプレイ中に使用したダイスの使用感について、備忘録代わりに記載を残しておこうと思う。最初に断っておくけど、あくまで個人の感想であるので、あまり当てにはしないように。

 

  1.100均ダイス

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 良い点:安くて簡単に数が揃う

 悪い点:形にいびつなものが混ざることがある、基本的に6面体しかない

 10年前、某百均ショップで購入した格安ダイス。確か、1パック4個入りだったはず。とにかく安いので、今からTRPGを仲間に広めたいけど、ダイスを沢山揃えるには出費が…という人にオススメ。あるいは、今遊ぶ人がどれだけ居るかわからないけども、T&Tのような1度に10個以上のダイスをジャラジャラ転がすゲームを遊ぶのにも良い。欠点としては、どうしても外見が没個性的なので物足りなさを感じてくることと、いびつな形のものが混ざることがあることかな。

 

2.1つ100円くらいのスタンダードなダイス

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 良い点:そこそこ安い、シンプルな外見なので数字が見やすく使いやすい

 悪い点:使用者が多く他人のダイスと見分けがつかなくなる

 一番ベーシックなダイス。形も4面体から20面体まで一通り揃っており、カラーリングもなかなか種類がある。とりあえず迷ったらこれを買っておくと良い。ただ、上にも書いているとおり、人気の高さとシンプルな外見が災いして、他人のダイスと混ざってしまいやすい事が欠点。サークルなど集団で共用するなら気にすることではないのだけど、個人で管理するのであれば若干注意が必要。

 

3.表記に特徴のあるダイス

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 良い点:個性的でカッコいい、ゲームにあわせて選択すると雰囲気が出る

 悪い点:(物にもよるが)数字が見づらい

 写真はパイレーツダイス。特定のモチーフを元に外観や数字に特徴が付けられている。このダイスはとにかくセッションの雰囲気作りに一役買ってくれるのが良い(パイレーツダイスで海賊物のシナリオを遊ぶ、クトゥルフダイスでクトゥルフの呼び声を遊ぶ等)。欠点としては、1の面がエイリアンの顔だったり、6の面が海賊旗だったりで、一見しただけでは何の数字か分からないところ。身内で遊ぶ分にはあまり問題にはならないと思うけど、コンコンベンションなどでこのダイスを使った場合、小言をもらうこともある。そういった場に参加するときは、最初一言この面は~ですと添えた方が良いかもしれない。

 

4.特徴的な形のダイス

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 良い点:大変個性的で特別感が高い

 悪い点:とにかく使いづらい

 クリスタルダイスを初めとした特徴的な形のダイス。形状が他の人が使っているそれとは一線を画すので大変個性が出るし、シナリオやゲームによっては雰囲気作りにも一役買う。ただ、これはやはりと言うべきか、とにかく使い辛い。クリスタルダイスであれば、細長い形状が災いして、手にくっついたり、わずかな衝撃で面が回転してしまい出た数字を他の人に証明できなくなったりする。これらの逆風に耐えてまで、個性を重視したい人にしかオススメできない。

  

5.アイアンダイス

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 良い点:高級感がある、重量による安定性

 悪い点:値段が高い、振った時に机を傷つける可能性がある、塗装が剥げ易い

 誰もが憧れる(個人的主観)金属製ダイス。値段は張るが、とても頑丈で高級感がある。一見高かろう良かろうの典型であるように見えるが、もし購入を考える人が居たとしたら、注意して欲しい点が2つほどある。一つ目は、ダイスを振る際、場所をよく考えなくてはならないこと。下がカーペットだったり、どうでも良い机なら別にかまわないのだが、来客用の机だったり、ガラス製の高級品だったりすると、ダイスが机を破損する可能性がある。二つ目、これは黒や銀など材質に近いカラーリングのものであればあまり関係ないが、着色が剥げてしまいやすいこと。せっかく高いお金を払って買ったお気に入りのダイスが早々に劣化してしまうとショックが大きい。

 

 今回はこのくらいで。

 次回はTRPGをする際に用意するお菓子についてか、今書いているN◎VAのシナリオの続きについてでも書こうと思う。