ドグラのTRPG日記

TRPGをキッカケにして自分の人生を豊かにしたいと考えています

TRPGのシナリオアイデアについて

 今回は前回の続き的な内容。TRPGのゲームマスターを遊ぶ時の自分の趣向として、「やりたいシステムがあってそれに合わせたシナリオを遊ぶ」よりも、「遊びたいシナリオがあって、それに合わせたシステムを選ぶ」傾向がある。現在考えているシナリオアイデアについてもそれは同様で、できれば遊びたいと思っているシステムでアイデアを実現できればいいんだけど、そうでないのであれば他のシステムで遊ぶこともやぶさかではない感じ。

取り止めがなくなって来たので、以下にシナリオアイデアを幾つか記述する。

 

1.絆と友情と裏切りを描く、暗殺者物

 社会のはみ出し者であるPCたちが暗殺という薄暗い仕事を通じて奇妙な絆を育み、裏切りや絶望を乗り越えながら前へと進むダークな成長譚。ぶっちゃけ言うと、スカイリムの闇の一党クエストみたいな感じ。やるとしたら、深淵のギュラニン党(双子の片割れたちが集まる暗殺者集団、深淵の世界では双子は不吉の象徴として忌み嫌われ社会から排斥されている)か、ヴァンパイア:ザ・レクイエムで独自解釈を加えたⅦ(ヴァンパイアでありながら同属を狩る破滅主義者)のどちらかで。絆を描く関係上、どうしても複数回のセッションが必要なのでキャンペーンになる。

 

2.ソリッドシチュエーションスリラー

 CUBE、SAWのような密室に閉じ込められたPCたちが、苦しみ、足掻き、犠牲を払いながら脱出を目指すシナリオ。どのシステムでやるかは非常に悩むところで、究極的にはどんなシステムでもやれそうなんだけど、第1候補を挙げるならトーキョーN◎VAなんか良いんじゃないかと思っている。理由としては、神業のシステムが試練やデストラップを表現するのに一役買ってくれるし、世界観的に非道な悪事や、ヒロイックな活躍を描きやすい。次点で言うと少女展覧会。こちらは偏執的な少女がPCを拉致し、恐怖の罠が潜む館へ監禁するってストーリーラインかな。基本的に会話だけでシナリオが進むシステムなので、会話のネタさえ定期的に提供できればロールプレイはやりやすそう。また、少女と言う存在の狂気性をシステムの段階から盛り込めるので、独特な雰囲気も演出できるかな。どちらでやるにしても、1話完結の単発セッションで。

 

3.陰謀と革命

 PCは支配的な権力を持つ組織(国とかマフィア)に属している構成員。とあることから組織の腐敗を知ってしまい、現状を打破する為に革命へ参加する。そして、シナリオの途中で革命は一段楽するんだけど、また新たな問題が発生して…。というオーソドックスなキャンペーン。最近純粋なヒロイックシナリオを回す機会が減っているので、このキャンペーンを通してその養分を補充したい。遊ぶシステムとしては、ヴァンパイア、深淵、N◎VA辺りか。1の「絆と友情と裏切りを描く、暗殺者物」で選ばなかったシステムのほうでやるとバランスが良いかもしれない。

 

 とりあえずはこんなところ。また新しいアイデアが出てきたら改めて日記にしようと思う。

 

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