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ドグラのTRPG日記

TRPGをキッカケにして自分の人生を豊かにしたいと考えています

今年のTRPGの予定について

 ハースストーンに飽きてしまい長らくブログを放置していたが、備忘録兼考えをまとめるための土壌としてここを再利用することにする。今回の日記は2015年に行う予定のシステムについて。

 

やりたいシステム1:少女展爛会

少女展爛会(C)SimpleCrafts(こぎつね)

 2014年は少女展会の年といっても過言ではなくキャンペーンを二本運営し、一回簡潔のシナリオを何回も遊んだ。というのも、自分が東方百合同人を読み漁ったり、市販の名作と呼ばれる作品を読んであふれ出てきた情熱を、少女展会に注ぎ込んだことが事の原因。現在でもこの情熱は衰えておらず、まだまだやりたいことがいっぱいあるので今年も引き続きやって行きたい。ただ、自分の情熱に周りがついて来ていないことが懸念材料。

 

やりたいシステム2:深淵

深淵 第二版 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
 

  一昨年位の話、もうこのシステムでやりたいことはやりきったと思っていたのだが、ファンタジー系のオープンワールドゲームを遊んでいるうちにアイデアや情熱というのが再燃してきた。現在デザイナーが3版を鋭意製作中との事だが今年中に出版するのは難しそうなので、2版でシナリオを企画をしていこうと考えている。今までこのシステムでは1話完結、キャラ使い捨てという遊び方しかしてこなかったので、今回はキャンペーンで遊びたい。

 

やりたいシステム3:ヴァンパイア:ザ・レクイエム

ヴァンパイア:ザ・レクイエム (Role & Roll RPG)

ヴァンパイア:ザ・レクイエム (Role & Roll RPG)

 

  何で今更?感漂うゲームだが、リアリスティックなヴァンパイアを遊べるゲームとしては唯一無二である。このゲームを遊んでみようと思ったきっかけとは、長年通っていたおもちゃ屋の閉店セールで旧版であるヴァンパイア:ザ・マスカレード投売りされていたのを買ったことだった。家で内容を読み進めるうちに集団社会に属する吸血鬼が織り成す世界観にどっぷりと浸かり、ぜひとも遊んでみようと思った。しかし、旧版はルール部分がややこしい上、基本ルルブ単体ではデータが貧弱なことが気に入らなかったため、大枚はたいて新版を買うことになった。少し話が逸れたが、今年はこのゲームにおける基本的なキャンペーンをやって行きたい。ただし、舞台はアメリカではなく日本の名古屋市で。このゲームの為に考えた世界観の設定は、また別の記事で煮詰めようと思う。